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カイロプラクティックの学校ガイド

 

入学(受験)資格

これはほとんどの学校が、高校を卒業以上、又は高校卒業見込みの者が入学(受験)資格にあります。それ以上の方ならば年齢や男女、身体の大小などを問われることはありません。

カイロプラクティックは治療方法などの実技だけでなく、解剖学や生理学など医学に関する勉強もしますので基礎学力が必要です。
また、高校を卒業していない方でも高校と同等の学力があれば入学できるところもあります。

 

入学試験(審査)

ほとんどの学校が簡単な小論文や面接を採用しているところが多いです。しかしこれらを採用している学校では、その人がカイロプラクティックの職業をするのに適した者かを見極める程度です。

 

修学期間

半年のところもあれば、2年制や4年制のところもあります。日本では2年制の学校が多いですね。
アメリカなどの法制化された国では、4年以上の教育を受けなければならないほど、カイロプラクティック学を学ばなくてはいけません。ただ、日本では法制化もされておらず、アメリカなどと違って医者と同等の資格を得られるわけはないので、2年制の学校が最も適しているでしょう。
また、半年だけの学校でもカイロプラクティックの就職もできますが、十分なカイロプラクティック学を得るためにも卒業した後もセミナーなど再勉強を必要とするでしょう。

 

学費

約70万円〜200万円です。分納やローンができるところもあります。基本的に前納です。
学費以外にも、入学金や教科書、白衣などの費用もかかる場合がありますので、入学前に必ず確認してください。

 

カリキュラム

昼間だけでなく、夜間でも学べる学校もあります。昼間は仕事をして夜間は学校で勉強をすることもできます。

その他にも学校によっては実際に患者を治療する実習(インターン研修)や、アメリカなどの本場のカイロプラクティックを学べに行ける海外研修ができる学校もあります。特にインターン研修は患者を実際に触れ、治療院を経営しているところを見ることができ、卒業後のあなたにとって大きなプラスとなります。学校選びのときはインターン研修があるかどうかを必ずチェックしておきましょう。

 

その他...

入学時期
入学時期を設けている学校ではほとんどが4月と10月の2回です。また、随時受け付けている学校もあります。

定員数
一学年十数人から数十人程度。特に実技演習では学校で十分に学ばなければならないため、じっくりと講師から実技練習や勉強を受けらるような少人数制の学校が良いでしょう。

見学・体験入学
見学や説明会、体験入学もしている学校もありますのでそれらを活用しましょう。

通信教育
通信教育も行っているところもあります。忙しく学校へなかなか行くことが出来ない方はこの通信教育がある学校を選ぶと良いでしょう。