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医師が実践する保存療法 SPAT |鹿島田 忠史

医師が実践する保存療法 SPAT医師が実践する保存療法 SPAT
鹿島田 忠史
ダイナゲイト 刊
発売日 2005-06-28




わかりやすい 2005-09-07
写真や図が多く初めて読むのに理解し易いです。内容もわかりやすく、シンプルにまとまっていて、治療の実際例もあげられているので親切だと思います。実践向きで自分もコツを掴んだらすぐに効果をあげることが出来ました。出来れば価格をもう少し抑えてもらいたいです。効果がある分高価なんでしょうかねぇ

SPATを読んで 2005-09-03
フィットネス施設のパーソナルトレーナーとして、操体法には以前から取り組んでいた。トレーニングを効果的にするためにも筋骨格系のバランスを整えることは重要なことである。トレーナーの専門誌などにも紹介されたSPAT(=操体法を進化させた骨盤矯正法)に興味を持ち、現場で取り組み始め、手応えを感じていたところに、良いタイミングでこの本が出版された。
 SPATの根底にある医療哲学、開発の経緯の説明から始まり、超短時間骨盤矯正の技術が分かりやすく解説されている。さらに、ひとりで行うセルフSPATについても解説されている。DVDで実技が解説されているのもありがたい。
 医師が自ら骨盤矯正という物理療法に積極的に取り組むことは稀なケースであるが、結果を求められる臨床の中で生まれたことに大きな意義があるだろう。数分間という短時間で終了させるSPAT技術はなんといっても魅力的で、スポーツ・フィットネスの前後で行うトレーナーテクニックとしても有用であろう。トレーナーとしての幅を広げていくためにも、この本を活用したい。


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